福江みなとまつり2026出店や花火の場所や時間は?穴場や駐車場も!

イベント

長崎県の五島列島の中心にある福江市で行われる【福江みなとまつり】は、五島市最大のお祭りです。

1977年には青森のねぶたまつりを導入してまつりのメイン行事として続いています。

五島の歴史や民話を題材にした迫力ある「ねぶた」の巡行をはじめ、炎上太鼓、屋台、そして最終日の花火大会など、見どころがたくさんあります。

また、フィナーレをかざる盛大な花火大会も見どころです。

2026年も多くの人で賑わうことが予想されますね。

そこで今回は、

福江みなとまつり 出店・屋台情報
花火の場所や時間
駐車場
混雑を避けて花火を楽しめそうな場所

についてまとめてみました。

福江みなとまつり2026の開催日程は?

福江みなとまつりは、以下の日程で開催予定です。

【開催日】

2026年9月26日(土)・9月27日(日)

五島市中心部の商店街周辺を会場に、2日間にわたって開催されます。

福江みなとまつりといえば、五島の歴史や民話を題材にした巨大なねぶたが街を練り歩く姿が大きな見どころです。

また、炎上太鼓などの迫力あるイベントも行われ、五島市内外から多くの人が訪れます。

そして、最終日のフィナーレを飾るのが花火大会です。

福江みなとまつり 出店や屋台情報

福江みなとまつりの出店があるのか気になるところではないでしょうか?

昨年の福江みなとまつりでも、地元グルメから定番のお祭りグルメまで、さまざまな屋台が並びました。

福江みなとまつりは五島市内でも大きなお祭りということもあり、商店街周辺は毎年多くの人で賑わいます。

屋台では、

・焼きそば
・たこ焼き
・イカ焼き
・肉巻きおにぎり
・はしまき
・チョコバナナ
・ベビーカステラ

など、定番のお祭りグルメが楽しめる可能性があります。

また、五島を訪れたなら、五島うどんなどのご当地グルメも楽しみたいところですね。

五島のお祭りでは、福江みなとまつりが一番出店の数が多いようです

お祭りには出店が多いと気持ちもさらに盛り上がりますよね。

屋台の混雑を避けるなら早めがおすすめ

福江みなとまつりでは、ねぶたの巡行が始まる時間帯や、花火大会の前になると人が集中することが予想されます。

過去には、屋台に長い列ができていたという声もありました。

花火を見ながら食べたいものを購入する場合は、花火開始直前ではなく、早めに屋台を利用しておくのがおすすめです。

特に夕方以降は混雑しやすいため、時間に余裕を持って会場へ向かうとよさそうですね。

『花火の時間より長く屋台に並んだ』という声もありましたので、打ち上げ時間の1時間前には屋台へいくのがいいでしょう。

福江みなとまつりの花火の場所

福江みなとまつりのメイン会場は、五島市中心部の福江商店街周辺です。

花火は祭り最終日の夜に、福江港から打ち上げられます。

福江港周辺から夜空に打ち上がる花火は、福江みなとまつりのフィナーレにふさわしい迫力があります。

商店街でお祭りやねぶたを楽しんだあと、そのまま花火を楽しめるのも魅力ですね。

福江みなとまつりの花火の場所はこちらです。

場所:長崎県五島市中央町6-19

福江みなとまつりの交通アクセス

五島市へのアクセスは高速船をおすすめします。

【高速船】長崎港から福江港まで 約1時間25分

     福江港から徒歩約10分

【車】  福江港から約6分


花火大会後はやはり渋滞もあるようで、時間にゆとりをもって、福江みなとまつりへお越しくださいね。

福江港から会場周辺までは徒歩でもアクセスできます。

五島を旅行で訪れる場合は、船を利用して福江港へ到着し、そこから会場へ向かう人も多いでしょう。

お祭り当日は周辺が混雑することも予想されるため、時間には余裕を持って移動することをおすすめします。

福江みなとまつりの駐車場

福江みなとまつりでは、以下の駐車場が案内されています。

会場周辺はお祭りの時間帯になると混雑が予想されます。

車で訪れる場合は、早めに駐車場を確保して、時間に余裕を持って行動するのがおすすめです。

また、花火終了直後はすぐに車へ戻るよりも、少し時間をずらしてから移動した方が混雑を避けられる場合もあります。

五島市役所


長崎県長崎県五島市福江町1-1

五島振興局


長崎県長崎県五島市福江町7-1

有料駐車場

24時間営業の有料駐車場もありますので参考にサれてください。

【有料】商店街パーキング 

住所:長崎県五島市中央5-8
時間:24時間営業
料金:100円/60分

※駐車場の利用条件や交通規制については変更される可能性があるため、お出かけ前に最新情報を確認してください。

福江みなとまつりの交通規制は?

9月26日、27日とも福江商店街は13時より車両やバスの交通規制があるようです。

新栄町通りから本町通り

●両日:13時~16時/18時~19時

ねぶた巡行時は、福江商店街周辺が車両通行止めとなります。

●26日:18時40~21時

●27日:18時40~20時30分

福江みなとまつりの花火の時間やまつりの概要

福江みなとまつりの花火の時間や詳細は次の通りです。

【福江みなとまつりの概要

9月26日(土): 9:30~21:00

9月27日(日): 13:00~21:00
打ち上げ花火: 20:30~21:00
(荒天の場合は花火は28日に延期予定)

打ち上げ数: 約700発 

打ち上げ時間:40分

例年の人出: 約1万3000人

花火は福江みなとまつり最終日のフィナーレとして行われます。

約800発の花火が五島の秋の夜空を彩る予定です。

なお、荒天の場合は翌日の9月28日(月)に順延予定となっています。

9月28日も荒天の場合は中止となる予定です。

天候によって変更となる可能性もあるため、当日は最新の開催情報を確認してから向かってくださいね。

福江みなとまつりの花火穴場スポット

福江みなとまつりの花火は、最終日のフィナーレとして福江港から打ち上げられます。

約800発の花火をできるだけ混雑を避けながら楽しみたい人は、少し会場から離れた場所もチェックしてみるとよさそうです。

ここでは、福江港周辺の地形や観覧情報などを参考に、花火を楽しめそうな穴場候補を5か所紹介します。

なお、以下の場所は公式に指定された観覧会場ではありません。

当日の立ち入り規制や施設の利用状況によって観覧できない場合もあるため、現地の案内に従ってください。

福江港公園

〒853-0015 長崎県五島市東浜町2丁目2

福江港公園は、打ち上げ場所に近い場所から迫力ある花火を楽しみたい人におすすめのスポットです。

広々としたスペースがあり、芝生エリアでゆっくり過ごせるのも魅力ですね。

福江商店街のメイン会場とは少し離れているため、商店街周辺の混雑から離れて花火を楽しみたい場合にも候補になりそうです。

小さな子ども連れの場合も、比較的ゆっくり観覧場所を確保しやすいでしょう。

ただし、打ち上げ場所に近いため、風向きによっては花火の煙が流れてくる可能性があります。

また、花火大会当日は混雑することも考えられるため、早めに向かうのがおすすめです。

福江城(石田城)周辺

〒853-0018 長崎県五島市池田町1−2

福江城(石田城)周辺も、花火を楽しむ場所として参考になるスポットです。

歴史を感じる石垣やお堀があるため、タイミングや見る場所によっては、花火と五島らしい景色を一緒に楽しめるかもしれません。

水面に花火の光が映る幻想的な風景を期待する人にもおすすめです。

ただし、お堀周辺などは夜になると足元が暗い場所もあります。

移動する際は十分注意し、必要に応じてライトなどを用意しておくと安心ですね。

鬼岳(おんだけ)周辺

五島を代表する観光スポットのひとつである鬼岳。

市街地から少し離れているため、会場周辺の混雑を避けたい人には参考になる場所です。

高い場所から福江の市街地や夜景を眺められるため、条件が合えば遠くから花火を楽しめる可能性があります。

花火を間近で大迫力に楽しむというよりも、五島の夜景と一緒にゆったり眺めたい人向けの候補といえそうです。

ただし、市街地から離れているため、車やタクシーでの移動が必要になります。

夜間は周辺が暗くなるため、帰りの移動や足元には十分注意してください。

常灯鼻(じょうとうばな)周辺

常灯鼻周辺は、港の景色を楽しめる場所として知られています。

海に近い場所から花火を見ることができれば、視界を遮る建物が少なく、開放感のある景色を楽しめる可能性があります。

港から打ち上げられる花火を、海辺ならではの雰囲気の中で見たい人にとっては参考になるスポットです。

ただし、海辺は夜になると暗く、足元が見えにくい場所もあります。

安全な場所から観覧し、立ち入り禁止区域などには入らないようにしましょう。

丸木緑地公園 


長崎県五島市新港町4-1

こちらも打ち上げ場所から徒歩5分くらいで、迫力ある花火をご覧いただけます。
花火までの時間遊具で遊ぶなどできるし、子ども連れのご家族にはおすすめです。
もちろんトイレもあるので安心ですね。

五島市中央体育館


長崎県五島市三尾野町266-1

会場から徒歩15~20分ほど離れているので、迫力ある花火はみれませんが、駐車場も広くトイレもあるので、ゆっくり観覧できます。
また、帰りの渋滞に巻き込まれたくない方にはおすすめです。

花火の穴場を選ぶときの注意点

福江みなとまつりの花火は、2026年9月27日(日)20:30~21:00に開催予定です。

穴場スポットとして紹介されている場所でも、当日は多くの人が集まる可能性があります。

また、今回紹介した場所は公式の指定観覧席ではないため、当日の交通規制や立ち入り規制によって利用できない場合もあります。

・私有地には入らない
・路上駐車をしない
・立ち入り禁止区域に入らない
・夜間の足元に注意する
・花火終了後の混雑を考えて移動する

といった点に注意して、安全に花火を楽しんでくださいね。

間近で迫力ある花火を楽しみたい場合は福江港周辺、混雑を少しでも避けたい場合は少し離れた場所から見るなど、自分に合った観覧場所を選ぶのがおすすめです。

まとめ

今回は、福江みなとまつり2026の出店や花火、駐車場、穴場についてまとめました。

福江みなとまつり2026は、9月26日(土)・27日(日)の開催予定です。

花火大会は最終日の9月27日(日)20:30から予定されており、約800発の花火が打ち上げられます。

五島の歴史や民話を題材にした迫力あるねぶたや炎上太鼓、屋台なども楽しめる福江みなとまつり。

五島を代表する大きなお祭りですので、2026年も多くの人で賑わいそうですね。

屋台を楽しみたい人や花火をゆっくり見たい人は、混雑する時間帯を避けて早めに行動するのがおすすめです。

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