高野貴裕の学歴や経歴!アナウンサーを辞めた理由と政治家への転身

エンタメ

高野貴裕さんといえば、元TBSアナウンサーとして長く活躍し、現在は東京都議会議員として活動していることで注目されていますよね。

アナウンサーから政治家へ転身した経歴もすごいですが、「高野貴裕さんはどんな学校を卒業したの?」「学歴が気になる」と感じる人も多いのではないでしょうか。

また、妻の星野真里さんとも大学にまつわる意外な共通点があるようです。

そこでこの記事では、高野貴裕さんの学歴や経歴を中心に、、アナウンサーを辞めた理由や政治家への転身、そして、妻・星野真里さんとの馴れ初めまで詳しく紹介します。

この記事で分かること

  • 高野貴裕さんの高校・大学などの学歴
  • 高野貴裕さんの浪人経験
  • 星野真里さんとの大学時代の関係
  • 高野貴裕さんの経歴まとめ
  • アナウンサーを辞めた理由
  • 政治家への転身から現在まで

高野貴裕の学歴は?高校・大学を調査

高野貴裕さんの学歴は、福島県立磐城高等学校を経て、青山学院大学文学部フランス文学科を卒業したとされています。

福島県いわき市で育った高野さんにとって、地元の進学校から東京の大学へ進んだことは、その後のTBSアナウンサーという進路にもつながる大きなステップだったといえそうです。

高野貴裕の出身高校は福島県立磐城高等学校

磐城高校は福島県いわき市にある歴史の長い県立高校で、現在も県内を代表する進学校の一つとして知られています。

高野さんが磐城高校へ進学するまでには、1年間の浪人生活を経験したという情報もあります。

現役合格ではなく、浪人を経て志望校への入学を目指したということで、高野さんは若い頃から目標に向かって努力するタイプだったのかもしれませんね。

高野さんが在学していた当時の磐城高校は男子校だったとされており、現在とは違った学校生活を送っていたようです。

高野貴裕の大学は青山学院大学文学部フランス文学科

青山学院大学のフランス文学科では、フランス語だけでなく、文学や文化、思想など幅広い分野を学びます。

現在の同学科でも、フランス語の「聞く・話す・読む・書く」能力を身につける授業や、フランス文化を多角的に学ぶカリキュラムが用意されています。

2003年3月に大学を卒業し、同年4月にTBSへ入社してアナウンサーとしてのキャリアをスタートさせました。

高野さんが大学で身につけた言葉への感性は、後のアナウンサーという仕事にも相性が良かったのではないでしょうか。

テレビで情報を分かりやすく伝える仕事を経て、現在は政治家として人に政策を伝える立場になっていることを考えると、大学時代の学びも長いキャリアの一部としてつながっているように感じられます。

高野貴裕は1年間の浪人を経験

高野貴裕さんは、浪人を経て磐城高校から青山学院大学へ進学し、その後はTBSに入社していることから、進路に対して粘り強く取り組んできた人物だったことはうかがえます。

現在も40代になってから社会福祉士の資格取得に挑戦しているため、「一度決めたことに向かって努力する」という姿勢は高野さんの経歴全体に共通しているのかもしれません。

高野さんの学歴を見ると、最初から順風満帆だったというより、浪人を経験しながら次のステージへ進んできた人物という見方もできます。

アナウンサー、CSR、福祉、そして政治と進む道を変えながら学び続けている点も、高野さんの経歴が注目される理由の一つですね。

高野貴裕と星野真里は同じ大学・学科だった!

高野貴裕さんの学歴で特に注目されるのが、妻の星野真里さんとの共通点です。

高野さんと星野さんは、どちらも青山学院大学の文学部フランス文学科に関係する卒業生で、大学の先輩・後輩という間柄だったとされています。

しかし、大学時代から恋人同士だったわけではなく、当時は顔見知り程度だったようです。

大学を卒業した後、高野さんはTBSアナウンサー、星野さんは女優としてそれぞれの道を歩み、後に再会したことが交際へつながったとされています。

高野貴裕の経歴:アナウンサーから政治家まで

高野貴裕さんの経歴は、TBSアナウンサーとしてのテレビ出演だけではありません。

報道や情報番組、バラエティ番組を経験した後、CSRやSDGsの推進にも携わり、さらに社会福祉士の資格まで取得しています。

そして2025年にはTBSを退社し、東京都議会議員選挙へ出馬しました。

以降で、高野さんのアナウンサー時代から現在までを解説していきます!

高野貴裕がアナウンサーを辞めた理由は?

長年アナウンサーとして「伝える」仕事をしてきた高野さんですが、娘さんとの生活を通して、福祉や社会の課題を身近に感じるようになりました。

そこで、今度は社会の課題を伝えるだけでなく、自分が制度を変える側になりたいと考え、政治の道を目指したようです。

会社を辞めて政治の世界へ進むまでには、半年ほど無収入になる不安もあったと語っています。

高野さんにとって、TBSを退社する決断は決して簡単なものではなかったようです。

それでも、自分の周囲にいる人たちが笑顔で暮らせる社会を作りたいという思いから、政治の世界へ進みました。

高野貴裕のTBSアナウンサー時代

情報番組、バラエティ、スポーツ、報道など幅広いジャンルを担当したことが、高野さんの経歴の大きな特徴です。

特に知られているのが『王様のブランチ』での活躍です。

熱血なキャラクターから「高野ボンバー」という愛称で呼ばれ、明るく勢いのある姿を見せていました。

また『筑紫哲也 NEWS23』ではスポーツキャスターを担当し、硬派な報道番組にも出演しています。

さらに2015年から2019年までは『はやドキ!』の初代MCを務めました。

バラエティ番組で見せた明るさと、報道や情報番組で培った伝達力の両方を経験したことが、後の政治活動にも生かされているのではないでしょうか。

高野貴裕はTBSでCSRやSDGsにも携わっていた

高野貴裕さんの経歴でも意外に感じる人が多いのが、アナウンサー以外の仕事にも携わっていたことです。

2022年にはTBSホールディングスへ出向し、総合プロモーションセンターでCSRやSDGsの推進に関わっており、テレビに出演して情報を伝えるだけではなく、企業として社会課題に向き合う仕事を経験しています。

さらに高野さんは42歳から社会福祉士の資格取得を目指して勉強を始めました。

娘さんとの生活を通して福祉について考える機会が増えたことも、資格取得を目指した理由の一つだったようです。

妻の星野真里さんも一緒に社会福祉士の資格取得に挑戦しており、夫婦で福祉について学んできました。

仕事や育児と両立しながらNHK学園で学び、約1年半かけて国家資格を取得されています。

アナウンサーからCSR、そして福祉へと学びを広げた経験は、現在の政治活動にもつながっているようですね。

高野貴裕はなぜ政治家に?現在は都議会議員

政治家を目指すきっかけの一つになったのが、娘さんとの生活です。

娘さんが障がいを持って生まれたことで、高野さんは福祉制度や社会環境にまだ改善できる部分があることを実感したそうです。

高野さん自身の経験が、政治活動の原点になっていると考えられますね。

なんと24,797票を獲得して当選し、東京都議会議員となり現在も政治活動をされています。

アナウンサーとして培った「伝える力」も政治活動で生かされているようです。

高野さんは街頭で話す際、小学生にも伝わるような言葉を意識しているそうです。

高野さんの人柄が伝わってきますよね!

高野貴裕の両親は政治家?実家や家族を調査

高野貴裕さんについて調べると、「政治家になったのだから、両親も政治関係者だったのでは?」と気になる人もいるようです。

しかし、公開されている情報からは、高野さんの両親が政治家だったと確認できる情報は見つかっていません。

\妻・星野真里さんの家系に政治家が!?/

高野貴裕の父親はすでに亡くなっている

高野さんは福島県いわき市で育ちました。

2011年に星野真里さんと結婚した際、婚姻届を提出する日として亡き父親の誕生日を選んだとされています。

結婚という人生の大切な節目に父親の誕生日を選んだことからも、高野さんにとって父親が大きな存在だったことがうかがえます。

政治家になった背景についても、両親が政治活動をしていたというより、自身の家族との経験や社会福祉への問題意識が大きかったといえるかもしれません。

高野貴裕のプロフィール!年齢・身長・性格は?

改めて、高野貴裕さんのプロフィールや性格などをまとめています。

プロフィール

名前:高野 貴裕(たかの たかひろ)

生年月日:1979年9月24日生まれ

年齢  :46歳(2026年8月現在)

出身  :福島県いわき市出身

身長  :177cm前後 

血液型 :A型

趣味・特技:サーフィン、ボルダリング、キャンプ

最終学歴 :青山学院大学文学部仏文科

旧職  :TBSアナウンサー

現在 :東京都議会議員

スポーツキャスターを務めていたこともあり、テレビ画面では体格の良さが印象的ですよね。

高野貴裕はどんな性格?

✅️TBS時代は「王様のブランチ」などバラエティ色の強い番組でも知られ、明るく親しみやすい印象で紹介されることが多い。

✅️誠実で情熱的な努力家

学生時代の浪人の経験や、42歳から社会福祉士の資格取得を目指し、仕事や育児と両立しながら勉強を続けたエピソードからも、簡単には諦めない姿勢が伝わりますよね。

妻の星野真里さんについては、慎重で人見知りなタイプと紹介されることがある一方、高野さんは前向きに行動するタイプとして語られています。

夫婦の性格が違うからこそ、お互いを支えながら家庭を築いてきたのかもしれません。

高野貴裕と星野真里の馴れ初めは?

高野さんがTBSアナウンサー、星野さんが女優として活動するようになった後、共通の友人を交えた食事会などを通して距離が近づいたといわれています。

その後、高野さんからのアプローチを経て交際が始まり、約9年間の交際期間を経て2011年に結婚しました。

同じ青山学院大学で学びながら、学生時代は恋人ではなかった2人が、卒業後にそれぞれの仕事を経験してから夫婦になったという流れは興味深いですよね。

共通点が多ければ多いほど気になる存在に発展するのは分かりますよね。

プロポーズは望まない形だった?

2026年の番組出演では、星野さんがプロポーズについて望まない形だったと振り返っており、ロマンチック一辺倒ではない“夫婦らしさ”が見えます。

星野さんは、人見知りで、こぢんまりした2人だけの時間を大事にしたいタイプですが、いつも行くカフェを貸し切り、親しい友人たちを集めたサプライズ演出をしてくれたそうです。

人によってはとても嬉しいことですが、二人きりの時間を大事にしている星野さんにとっては、複雑な心境だったのでしょう。

星野さんは、約9年交際していた高野さんに対して「これだけ長くいても私の事、何もわかってないんだって、ちょっとショックだった」とも語っています。

星野さんは結婚報告で、高野さんについて「自分の気持ちを口にするのが苦手な私のつたない話をしっかり聞いてくれると綴っており、プロポーズのエピソードも、今となっては笑い話ですよね。

妻:星野真里はマラソンにも挑戦!

家族でさまざまな経験を乗り越えてきた高野さん。

妻の星野真里さんも女優として活動しながらマラソンに挑戦すること、娘さんが大きな手術をすること、それぞれが前を向いて歩んでいます。

家族の中で大変なことがあっても、夫婦で支え合いながら一歩ずつ進んできた高野さん。

家族との日々で感じたことや経験が、福祉や政治の道へ進む大きな力になっているのかもしれません。

まとめ|高野貴裕の学歴と経歴を紹介

当記事では、高野貴裕さんの学歴や経歴、アナウンサーを辞めた理由と政治家への転身について紹介しました。

高野さんは福島県立磐城高等学校から青山学院大学文学部フランス文学科へ進み、2003年にTBSへ入社。アナウンサーとして幅広い番組を担当した後、CSRやSDGs、社会福祉士の資格取得などにも挑戦しています。

2025年にはTBSを退社して東京都議会議員選挙に出馬し、当選しました。

娘さんとの生活を通して感じた福祉への思いも、政治の道へ進むきっかけの一つになっています。

アナウンサーから政治家へと大きく道を変えた高野さんですが、40代になってからも学び続け、新しいことに挑戦する姿勢が印象的です。

これから政治家としてどのような活動を見せてくれるのか、注目したいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました